パラグライダー @タイランド!

タイでもパラグライダーが楽しめるの知っていました?!まだまだ日本では知られていないタイでのフライト情報について配信していきます!

渡航時の注意

      2018/01/11

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タイへのパラグライダーフライトツアーをご検討される方へ

皆さん改めましてこんにちは☆

大自然にあふれるタイの国土
飛び切りフレンドリーな人々
世界中から集まるフライトマンシップにあふれたパイロットたち・・・

こんなすばらしいフライトライフがまだまだ日本で知られていないのは
もったいない!

タイに住んでいるパイロットとして、
日本のパイロットの皆さんにタイでのフライトを目いっぱい楽しんでもらえるよう
全力でサポートさせていただきます!

タイへ渡航を検討される方、
またタイへの渡航をすでに決めた方で
あまりタイの文化に経験のない方向けに
タイでどういうことに気をつけたら良いか?
現地の人と調和を持って過ごすための豆知識はないか?
そんな目線でいろいろ挙げてみたいと思います。

 

これからフライトツアーを検討される方はイメージを持つために、
またすでに渡航を決めた方は飛行機の上での最終事前予習に、
お役立てください。

 

ちょっと説教くさくなりますが、
どうかお付き合いください☆

タイという国の人々について

人々はとてもフレンドリーです
国籍を問わず外国人を快く受け入れてくれます。
年間訪タイ観光客は1年間で2000万人とも言われており
言葉の通じない外国人なども彼らにとっては日常的なものです。
日本人に対する差別、偏見はほぼないと思ってよいと思います。

人助けが好きで徳を積むことにもなるため
他人と積極的に関わろうとしてきます。

社会禁忌について

日本人であればお膳に箸が立てられて配膳されたらいい気分がしない、のように
タイにも社会的に禁忌事項とされている事柄があります。

知らず知らずであったとしても、
それらの禁忌事項に触れてしまった場合
人々に不快感を与えたり傷つけたりしてしまうことになります。

 

パラグライダーパイロットの方々であれば
普通に振舞っていただいていれば
まず問題ないはずですが、
これだけは避けていただきたい、ということをまずはお話しします。

頭は高貴なもの、足は品位の低いもの

人の頭を触ることはなかなかないとは思いますが
子供であっても頭を触ることはできるだけ避けるべきです。

足は品位が低いとされ、
サッカーでもない限りは足を使って物を動かしたり
ものを押しのけたりすることは人々に大変な不快感を与えます。

 

ものをまたぐことも下品なことです。
足を高く上げることはNGとお考えください。
いすの上に足を投げ出したりするのもなるべくしないほうがよいです。

 

座談しているときなどに用事で輪の外に出るときなど
スペースの都合他人をまたいで外に出る必要のあるときは
またぐのではなく「道をあけてください」とお願いしてください。

ぶつかったら一声かける

人にぶつかることは禁忌度が高いです。
日本のような、国土も狭く人口の過密した土地では
朝のラッシュ時の駅のように他人にぶつかっても
何もいわずに歩き去ってしまいますが

これはタイでは非常識とされます。
もし不意に見知らぬ人にぶつかってしまったり
万が一、足を踏んでしまったりしたら
(=品位が低いもので他人を踏むということになります)
「ソーリー」でも「すみません」でも何でも良いので一声かけましょう。
無視してなかったことにするのは最低な礼節とみなされてしまいます。

制服を着た人の権力は絶対

駅の係員や兵隊、警察官、役人などは社会的には
地位が高いものと前提されています。
日本ではまれに、面白くないことがあると
警官や役人や係員などに
因縁をつけたりすごんだりする人がいますが
タイでそういうことをするとかなりの確率で投獄されます。
さらに罰金刑を課されます。

こういう場合はいかなる手助けもできません。
国家権力レベルになると一外国人であるわたしが
どうにかできるレベルではありません。

パイロットの方にそういう品性の方がいるわけはないとわかってはいますが
念のため再度申しておきます。

カメラについて

トラブルを避けるため、警官に向けてカメラを向けることは避けてください。
バイクやパトカーなどを写真に収めたいときは、所有者に許可を取ってください。

以前、ツアー中に警察官が休んでいたところ話しかけて写真の許可をもらおうとした方がいました。
自分のしたいことを自分で確認する姿勢、素晴らしいですね。
結果は、意外にもOKでした。

わたしもびっくりしましたが、2016年現在タイは軍事政権下にありますのでこのように常に確認することをお願いします。
事情により、わたしの方では警官に写真を許可してもらうことのお手伝いは致しません。

怒ることはつまり自制が利かない哀れな人間

上座部仏教の影響からか、
人々が「怒る」ということに関してトレーニングされていません。
怒ることにも、怒られることにも免疫が薄いです。

そのため、怒らせると場合によってはとことん怒り出し、
怒鳴られたり責められたり侮辱されたりすると逆ギレをおこします。

その怒り方は日本人的には想像がつかないものです、トレーニングされていないからリミッターがかかっていません。
徒党を組んできたり密造銃や凶器が出てきたりします。

容姿人格を攻撃したり、性に関するからかい、おちょくりなどは
人々を発火させやすいです。

冗談でも、それらの話題は避けるべきです。

また、
サービス業の質が悪いと感じた時
日本人的には怒鳴りつけて叱りつけたくなる気もしますが、
これはあまりスマートではありません。
怒ることは感情をコントロール出来ず自制が利いていないと見なされます。
入国審査の時係員がやる気なかったりすることも多いですが
こういう時に怒鳴り声を上げると
警察が来て逆に罰金刑を課されたりします。

やる気のないサービスを受けたもん損、見たいですが
タイの人々のそういう時の反応は
「あんなふうにしか働けなくて自分の仕事に誇り持てなくて可愛そうだね」
と達観したものです。

政治の話は外国人に立ち入れる領域ではない

赤シャツ、黄シャツとかタクシンとか日本でも話題になりましたが
これらの話題は一切しないほうが賢明です。

たとえあなたが政治に明るくても、
人々の政治心情は必ずしも論理的であるとは限りません。

タイの人々は一般的に異なる思想や宗教に寛容ですが、
人々のありのままを尊重する、とう考えのためです。

ありのままを尊重しないことは人格を攻撃するのと同意であり人々を傷つけます。

政治的に何が正しいかは別の話しです、
タイのことはタイの人に任せ特にこれらのことについて話す必要はありません。

王室と仏教は絶対的

特に王室に対する誹謗中傷嘲笑は「不敬罪」とされます。
これら二つはわれわれの一般的感覚からすればほとんど神格化されています。

人々の王室に対する敬念は絶対的なものですので
これを冒涜すると非常な反感を買います。

皇族は日本で今でも人気が高いですが
外国人が「皇室をあがめる日本人は未開だ」などといったら
われわれも間違いなく不愉快に思うでしょう。

薬物は死刑

薬物が簡単に手にはいってしまいます。
これは非常に社会を蝕んでおり
人々を悲しませています。

決して関わらないでください
いかなる手助けもできません。

最高刑は死刑です。
最低でも投獄されます。
タイの刑務のコンセプトは矯正ではなく懲罰です。

金銭の貸借は慎重に

余計なお世話かもしれませんが
よほど付き合いの長い相手でない限り
金銭のやり取りは慎重になるほうがいやな思いをしなくてすみます。

飲酒について

数年前日本人の社員旅行客が王室の避暑地フアヒンのビーチで泥酔して裸になって騒いだというニュースがありタイ国民の非常な顰蹙を買いました。
敬虔な仏教国であるタイでは飲酒に関する基本的なコンセプトは「はしたないこと」となっています。観光地などでは自由な雰囲気で外国人が酒盛りをしていたりタイ人でも飲酒をする人はもちろん多いですが時と場合をわきまえておきたいものです。改めてお酒に関するルールを以下の通り確認しておいてください。

飲酒運転罰金2万バーツ禁錮1年

学校構内で飲酒罰金1万バーツ禁錮6ヶ月

呼気検査拒否は飲酒とみなす

車中飲酒罰金1万バーツ禁錮6ヶ月

飲酒による公共の場での喧嘩騒擾罰金5千バーツ

飲酒している酒宴の様子の写真をソーシャルにポスト禁錮1年罰金50万バーツ

寺院内で飲酒禁錮6ヶ月罰金1万バーツ

酩酊者に酒類販売禁錮1年罰金1万バーツ

飲酒して集団で騒ぎ他人に不快感を与える罰金5,000バーツ

公共の場での飲酒酩酊罰金5,000バーツ

酩酊し他人に被害を与える罰金千バーツ

回収車の中での飲酒はしたがって基本的にお断りいたします。

酒が入った状態で観光案内をすることもお断りします。


パラグライダー関係でご留意いただきたいこと

携帯電話について

携帯電話は、日本をご出発前に
シムロック解除をしておくことを強くお勧めいたします。
シムロックを解除しておけば、
タイでシムカードを購入して通話およびデータ通信を利用することができます。

シムカードは空港で購入できます。
旅行者向けパッケージシムカードが400バーツ1400円程度で購入でき、
100分程度の通話、また4GB程度のデータ通信ができ
1週間程度の滞在であればこれで十分です。

なぜ携帯電話が必要かというと
クロスカントリーに出られたときに迎えにいくのに
連絡を取り合うことができるからです。

バリオメーターがなくても
グーグルマップから緯度経度座標を取り出すことができます。
タイでの通信手段はLINEが圧倒的に普及しています。
LINEで現在位置を正確に送信する方法、
もしくはグーグルマップからSMSやLINEで現在位置を送信する方法を確認しておいてください。

シムロック解除をされない場合は以下の2通りの方法で通信が可能です。
-1 携帯電話とシムカードをタイで購入する(8000円程度~)
-2 ローミングで使用する(事前に手続き必要)
-3 レンタルポケットワイファイを携帯する

いずれも高額な費用と時間がかかります。

フライトツアーの場合、
これらの対応をされないでクロスカントリーに出られる場合は
フライトサイトもしくは宿泊施設までの帰路は
自己責任でご手配いただくことになります。

また、タイ人は一般的に地図の観念が薄く道順を説明するのが得意ではありません。
右のほうを差しながら「左、左だって!」というような人までいます。
たとえば現地の人に手伝ってもらってわたしに電話をかけていただいたとしても
バリオもしくはケータイ、グーグルマップなしでは場所を特定するのが非常に困難です。

日本の携帯電話のシムロック解除とローミング設定はショップでの手続きが必要になるためキャリアにお問い合わせください

手間ではありますが、
どうかご検討ください。

小型無線機について

タイでは140MHz、250MHz台の周波数を用います、
タイの航空スポーツ用にリザーブされた周波数帯は144MHz台になりますので
この周波数帯域に対応した無線機であればそのままタイでご利用になれます。

お持ちでない場合は、14000円程度でこちらで代理購入もできます。

日本では430MHz台の周波数のものが利用されていると聞きますが、
タイではこの周波数帯は空軍や航空機関連などで使われていないそうです。
グループでフライトツアーにお越しの際は
人数分そろっていればこれをそのまま使うことができます。

ただしタイで普及している無線機とは交信ができません。

※2017年12月更新情報

許可なく無線機を持ち歩くことはタイでは重犯罪と刑法が更新されました。警察に見つかると二年の禁錮刑です。

クロカンに出てランディングした後はすぐに無線機をしまってください。通信は携帯電話のみでお願いします。

保険

万が一の障害事故をカバーできる保険は
ご出発前に必ずご手配ください。
海外での緊急医療はことに高額になります。
日本で健康保険なしで医療を受けるのと
大体同じ金額になります。

公立病院は医療設備が充実しておらず
社会保険を求めるタイの人々で混雑しているため
万が一怪我がある場合は私立病院での診察となります。

参考例として、
私立病院で風邪で外来診察を受け処方箋および
抗生物質をもらうのにかかる金額は日本円で合計約6千円程度になります。

大きな外科傷害で緊急手術を受け
80万バーツ約300万円かかったケースも聞いたことがあります。

他人の財産について

人々は自らの財産に関してはシビアなところもありますので
もし着陸時に他人の私物を破損させてしまった場合は
大きな確率で全額弁償となります。(車や家屋など)

ランディングに関して

人口密度が低く土地が広大なため
クロスカントリーはやりやすいといえるでしょう、
特に事前の許可や申請も必要ありません。
私有地に降りてもとがめられることは少ないです。
ただし礼節は大切にするべきです。

着陸先では人々が車やバイクで送迎を申し出てくれるかもしれません、
金銭を期待する人もいれば期待しない人もいます。
払わずに安く上げることがかっこいいことではありません。
(そんな人いないと思いますが・・・)

飛行禁止区域に関して

軍事施設や航空機の飛行経路など禁止エリアも皆無ではありませんので
つど確認が必要になります。
ランディング先として不適切なのは政府関連の庁舎敷地などがありますので
現地で目印の確認が必要です。

自己責任でのフライト

タイ人は楽観的なところがあるため、経験が浅いパイロットほど、
コンディションが悪くてもすぐに飛びたがる場合があります。
「おい、いけるよ!」「飛ぶ度胸がないのか!」と煽り立ててきます。
真に受ける必要はまったくありません。

何かあったところで「行け!」といった責任など誰も取りません。
ご自身の判断が最終判断です。

観光客との調和

フライトサイトは多くの場合眺望地点になっており、
パイロット以外の観光客も登ってきます。

パイロットの活動を優先してはくれますが
フライトサイトは「みんなのもの」ですので
ギャラリーは決して邪魔な人たちではありません。

タイパラグライダー協会へのご登録の推奨

タイで長期滞在をご検討され、
フライト期間が目安として2週間以上になる場合、
RASAT(Royal Aeronautic Sports Association of Thailand)への
ご登録をなるべくお願いいたします。
年間会費は1000バーツ、3500円未満です。
タイ王国航空スポーツ協会会員証が発行され
フライトサイトでの身分証明となります。
会費を納めることで協会からフライト関連に関するサポートが得られます。

発行に時間がかかるのでご検討の方はお早めにご連絡をお願いいたします。
強制するものではありませんが、何か確認が必要になったときに
会員証が無いと部外者扱いとなってしまいます。

フライトサイト利用料について

サイトやテイクオフは多くの場合、管理地、または寺院の私有地などにあります。
地主や寺院への寄付へのご協力をお願いすることがあります。
地域との共存のため、ご理解をお願いいたします。

場所にも寄りますが、こうした寄付、寸志は日当たり個人で数百円、
もしくはグループで滞在中最大で1万円程度です。
個別に割ればいくらにもなりません、
ご理解をお願いいたします。

タイへのフライト旅行に必要なもの

虫除け
日焼け止め
日差しが特に強いので首まで覆えるタイプの帽子
サングラス
歯ブラシ
(ビーチサンダル)
(耳栓)
(アイシェード)
どれも現地で買えます。

ケータイ電話のシムロック解除(もしくは代替手法)

スマートフォンをご利用の方は、
グーグルマップから自分の現在地をLINEやSMSで送信する方法を確認して置いてください。

その他気をつけていただきたいこと

動物について

タイの人々は動物を大変かわいがります。
かわいがるというよりか、野良犬や野良猫も近隣の住人のように
その存在を当たり前に受け入れています。
これは上座部仏教の実践に由来し、
小学一年生の仏教教科の教科書には明確に
「動物をいじめてはならない」とかかれています。
動物にえさをやることは「徳を積むこと」ともされています。

そのため動物が人間に慣れており近寄ってくることがありますが、
たいてい何のワクチンも打たれていないため狂犬病の恐れがあります。
動物はかわいいですが、なるべく触らないようにしてください。

万が一狂犬病に感染すると48時間以内にワクチン注射しなければ
狂犬病発症のリスクにさらされ発症すると致死率100%なのは
ご承知の通りです。

狂犬病は犬だけでなく猛禽類、鶏や猫などからも感染します。

タバコについて

基本的に屋内はすべて禁煙です。
レストランなどは、法律で禁煙と決まっています。
TPOをわきまえないと罰金2000バーツです。

吸殻に対する意識は低く、
フライトサイトでもそこら中に吸殻を見かけます。

われわれ訪問者は、
喫煙はなるべく離れたところで
食卓では喫煙しない
吸殻は自分で始末する

ことを意識していたいものです。

タイ人の平均的な日本人像でプラスのものは、
「非常に律されている」(ミーウィナイ、ラビヤップリヤップローイ)といって
ここでも日本人の精神は敬われています。

(わたしも現時点で喫煙者です。
吸殻はなるべくフライトサイトに残さないで
自分で袋に入れて持ち帰ります。)

余談ですがタイでの一般的な喫煙者に対するイメージは
「やめられなくてかわいそうだね」というものです。

車のマナー

タイは自動車・バイクの普及率が高いです。
国土も広いため自動車・バイクは人々の足となっています。

交通マナー・ルールの概念は日本と大きく異なります。
タイでの交通コンセプトの基本は「自動車・バイク優先」です。
歩行者が車に道を譲るもの、と無意識にみなが前提しています。

バンコクなどの都市部では交通量が激しく
現地の人々は無理やり道路を渡っているように見えますが
あれにはタイミングがあります。

日本のように「横断歩道だから歩行者優先すべき」と
自動車の交通の流れをさえぎるように横断を始めると大変危険です。
外国人観光客について横断するようなことは控え、
現地の人の動きをよく観察してついていくようにしてください。

特に団体で都市部で行動するときは要注意です。

チップについて

チップの習慣があります。
ホテルのボーイや食堂などでは不要ですが
マッサージなどのサービスを受けた場合
20%程度の金額を手渡すのがスマートです。
相手の職業に敬意を払うという意味になります。
無理にたかってくる場合は10%程度でも良いですが
「あげないこと」をひけらかす観光客がたまにいますが
かっこいいことでは決してありません。

チップは相手の職業に対する敬意の表明であり
もらう方も堂々と受け取ります。

タイに楽しみに来させてもらっている、という意識を大切に

以前次のような人がいました。

白人圏の人だったのですが
とにかくタイのすべてが面白くないようで

ビザだの税金だのワークパミットだの何かにつけて外国人から金をむしりとって成り立ってる哀れな国だ、だとか
なんでこんなにすべてがめちゃくちゃなのか、とか
すべてが遅すぎる、とか
四六時中文句を言っていました。

われわれ外国人にとっては確かにそういう風に見える場面もあるかもしれません、
しかしどの国にもその国にとって合理的な論理がありそれで社会が回っているのはどこの国でも同じです。

こういう人は「いやなら帰れ」と反感を買います。
まちがっても「発展途上国」「先進国」のような枠組みで物事を捉え人々と接するようなことのないようにしてください。

タイ人から見た場合にも日本人にはいい面、尊敬できる面と受け入れがたい面もあります。
われわれがタイに滞在して違和感が何かあるとしたらその原因は文化の違いですので
何がどう違うのかを感じ取りそれをわれわれの日常にどう活かしていくかを考えるほうが建設的です。
わざわざ口に出す必要はありません。

卑屈になる必要はまったくありませんが、
われわれはタイ人から見れば外から来た外国人です。
タイの土地で楽しい思いをさせてもらっている、とどこかで心得ておきたいものです。

日本で傍若無人な外国人観光客を見ると腹が立つのと同じです。

歩行速度

日本人の歩行速度はかなり速いです。
タイ的な考えでは「あせったところでいい結果は出ない」
「平常心を保てないのは自制が利いていないから」となり、
日本人的感覚からすれば人々に「あせり」、急ぎはあまり見られず
ゆったりに見えます。

バンコクなどの都市部では道もがたがただし
道路は屋台で埋め尽くされているし
歩きづらいので更に歩行スピードが落ちます。

日本の生活に慣れていると
がつがつ他人にぶつかってでも追い越していきたくなりますが
それは禁忌度が高いのでやめましょう。

タイ語

タイ人は陽気でフレンドリー、ホスピタリティあふれる性格ですが、
タイ語は実は年齢や社会的地位による上下関係の概念や礼節に厳しい言語です。

会話にはですます調がありTPOによって使い分けます。
年上の人を呼ぶための呼称、年下に対する呼称などが決まっており
タイ語で話すにはこれらを抑えておかないと
相手に不快感を与える可能性があります。

一般的なタイ人は服装もラフ、気さく、いつも微笑んでいる、フレンドリーとなると
こちらも砕けて接したくなりますが

礼節や自尊心に対して結構センシティブなところがありますので
英語(上下関係、丁寧語の概念の薄い言語)でタイ人と話すとしても
日本語(上下関係、丁寧語の概念の濃い言語)ではなすつもりで
いるほうがちょうどよいくらいです。

合掌挨拶について

タイのシンボル的な、胸の前で手を合わせて謝意を示す合掌のジェスチャーですが
いつでもどこでもやったほうがいいものではありません。

基本的にはサービスであればお金を支払われる側がする、
金銭が絡まない場合は
何か非常な手助けをしてもらった場合、
またはその日初めて顔を合わせた知人に対してする、
またはその日最後にお暇する場合の挨拶として、
といった具合にTPOがあります。

そのほかのケースで合掌してはいけないわけではありませんが、
たとえばレストランの店員などに対してかるく「ありがとう」のつもりで
合掌したりすると、こっけいにとらえられるか
場合によっては「お金までもらったのに合掌までされた」と相手を恐縮させてしまう可能性があります。
合掌挨拶はかしこまり具合が最高レベルに近い礼儀作法となります。

食事のマナー

スプーンとフォーク、
麺類は箸とスプーンでいただきます。

ローカルレストランではスプーンがきちんと洗われてない事があり
タイ人の人々は自己責任で自分で自分の使う食器を拭ったりして
食事しています。
高級レストランを除き食器が汚くてクレームするという文化ではありません。

基本的に音は立てませんので、
日本人的にはどうしても麺をすすってしまいたくなりますが
できるだけ静かに食べましょう。
そこまで禁忌度が高いわけではないので、
外国人だとわかれば許されます笑
覚えていたら、麺はすすらないようにしましょう。

なんか味気ないですけどね。^^;

虫について

自然がいっぱいの国ですので、
昆虫も多いです。
ハエも多く、レストランの中でもハエが飛びまわっていることがありますが
基本的に気にするものではありません。
ハエがたかったから食事を取り替えてくれ、
などのクレームはしない文化です。

ほかにも、ヤモリやトカゲ、蚊、なども現れます。
邪魔者ではなくて、共存する相手です。
上座部仏教では殺生を厭いますので
蚊や虫を無為に踏み潰したりしないで、
なるべく気にしないでください。

食器について

器は持ち上げずにフォークとスプーンで頂く文化です。
椀類も日本のように持ち上げて直接口にはつけません。
器を口につけることがないので陶器の食器が割れたり欠けたりしてても
頓着しません。
食器がかけていると言ってクレームはしない文化です。
持ち上げて口につけても構いませんがその際は唇を切らないようにご注意ください。

飲み物について

タイで普及している飲み物はたいてい甘く味付けされています。
緑茶ですら砂糖を入れたものがコンビニで販売されています。
コーヒーなんか、飲めないくらい甘く味付けします。

一般的な日本人には「甘すぎ」ると感じられると思います。
私もなれるまで大変な時間がかかりました。
飲み物を買うときはご注意ください。

ナイトライフ・異性関係について

ノーコメントです、自己責任となります。
深入りしすぎるとたいていの場合トラブルになります。
節度を踏まえていただければと思います。

基本的にわたしのブログでは他ページも含め
ナイトライフ、脱法行為、風俗関連の情報は一切配信しません。
ほかのブログをご参照ください。
わたしの方からは特に何も申しません。

 

ゴーゴーバーに行ってみタイ!!

タイといえば?ゴーゴーバー、有名ですよね。

 

男女問わず、一度は行ってみたいタイのハイライトと言えるでしょう。

 

ステージの上で華やかにポールダンスを踊る女性がほほ笑みかけてくる、きらびやかなイメージかと思います。

 

わたしの方では基本的に案内はお断りします

 

は?なんで?

 

タイに長く住めばわかりますがこれには深い社会の闇が隠れています。

 

話を聞いていると一般的日本人的にはキャバクラかショーパブのようなイメージかも知れませんが、ゴーゴーバーと言うのは基本的に買春をする場所です。

 

わたしもタイに来た頃は何度か足を運びましたが、しばらく座って店の中を観察していると次のようなことがわかります。

 

 

華やかなイメージとは裏腹に、気だるそうに下着姿時には素っ裸でステージの上で踊ってるふりをしている女の子が、客に指名され呼ばれていきます。

 

客は連れ出し代約2000円を店に払い、女の子に同伴代約9000円程度を払い、消えていきます。店の上にやり部屋があってそこで30分くらい過ごし、また帰ってきてステージの上に上がって指名されるのを待ちます。

 

そういう事を1日に3〜4回繰り返すのがゴーゴー嬢の一日の仕事の流れになっています。

気だるそうにステージで踊っているのもわかる気がしますね。

 

中にはとびきり垢抜けてはっちゃけたノリノリゴーゴー嬢もいますが、時に酒や薬物の力を借りて無理やり気を紛らわしてるんでしょう。

 

お店には「女性入店歓迎」と書いてあり、どういう神経しているんだかわかりませんが西欧人の夫婦などが入ってビールを呑みながら女の子達を眺めて観光気分を楽しんでいます。

 

女の子達には女性客の入店を断る権利はありませんし客を選ぶこともできません。

 

もともと、ミャンマーやラオス、タイの田舎の過疎地域・貧困地域に生まれ、大した産業もなく教育の機会にも恵まれなかった女の子達が、特にこのエリアの女の子は肌が透き通るように白く見栄えが良いため半分人身売買のようにして連れてこられこうして体を売って現金を稼ぐわけです。

 

過酷な性労働のため精神的なダメージが増え、支出が浪費気味になり、時には薬物に手を染めてまで現金を得ています。それを実家の家族に仕送りするのです。

 

ゴーゴーバーと言うのはそういう女の子たちに金を払い性的サービスを得るための、いわば欲望の吐き溜め、性欲の便所とでもいうべき場所です。こういう実態を知ってからはわたしも一切足を運ばなくなりました。

 

そういうところに日本人がゾロゾロとワゴン車で乗り付け、鼻の下を伸ばして女の子立ちを眺めていたらどういうふうに思われるでしょうか?

 

バブル時代の海外買春の再来か?と思われるかもしれません。

 

あなたがもしタイでゴーゴーバーに行った、という土産話をしたら、少しタイをわかる人なら「ああ、買春に行ったんですね、そりゃ男なら誰でもヤリたいですからね、あんたもしょせんスケベ、同じ穴の狢ですな」と思われることでしょう。あなたが興味本位で行っただけで、決して買春などしてなくても、です。

 

女性がこの店に行けば、間違いなく不快感を感じます。ケロッとしてる人もいますがこういう背景情報を知った上でなんとも思わないのであれば、自分の人格を疑った方がいいでしょう。

 

わたしがやっているのはパラグライダーのアテンドであって、買春の斡旋でも人身売買のブローカーでもありません。

 

従ってゴーゴーバーやナイトライフへのアテンドは一切お断りします。ネットで情報を調べ、ご自分の責任で行ってください。

金もらってアテンドしてんなら、言われた通りにやれと思われてもお断りします。

 

興味があるのはわかりますよ。でもここまで読んで、イメージとだいぶ違っていませんでしたか?それでも行きたいですか?

ポールダンスなんてどうでもいい、おれは買春に行きたいんだ、あ、失礼しました、そうでしたか、買春に行きたいのなら、それが非公式に黙認されているのも事実ですし、そうやって社会が回っている以上、またわたしも下心のあるオトコですから完全否定はしませんが、コソコソっと二、三人で行くならまだわかりますが徒党を組んで行くような場所ではありません。みっともないです。

 

わたしがここで書いたようなことをもっと赤裸々に知りたい方は「ゴーゴーバーの遊び方」と検索すれば腐るほど情報がネットで出てきます。タイに買春をしに来る旅行者のあいだで情報が共有されています。興味のある人は検索してみてください。

 

こういうことを書こうかどうか、悩みましたが。。。

実際に行ってみて、現場の雰囲気を感じるのも、タイという社会の実際を赤裸々に感じるのにいい機会になるのは間違いありません。

タイに長期滞在する人は実際、紹介されたり、先人に教えられたり、興味があったりして誰しも一度はそういう場所に足を踏み入れるでしょう。

 

ただしこういう場所に足しげく通うことで貧困、教育機会の不十分、性奴隷、売買春という社会の闇を再生産し強化し維持していく片棒を担ぐことになります。担ぎたいですか?片棒。

これらの盛り場では違法薬物の取り締まりのために軍隊が出動しエリアを封鎖して一人ずつ検査をすることがあり得ます。実際、そのようにして数年前有名なソープランドが摘発されました。パイロットを先導して盛り場をうろついているときにそのようなことが起こった場合、タイ語話せるのはおそらくわたしだけでしょうから、「なんだ貴様、買春のあっせんをしているのか?」となります。他人のシモの世話をしてわたしが投獄されるのです、勘弁してください。

 

 

それでもどうしても行ってみタイ♡、という人は・・・わたしが繁華街をうろつくパイロットの写真をソーシャルメディアにアップしたりはしないかも知れませんが、誰かたまたまタイに来ている知り合いに見られたら、そういう人なんですね、ということになります。そういうつもりで勝手に行ってください。

 

職業に貴賎なしと言いますが人身売買や買春のブローカー、これほどみっともない仕事はありませんので、わたしはパラグライダーのアテンドツアーでは繁華街への案内は一切お断りします。これからもこのポリシーは変えません。

 

こういう場所でハメ外して騒いで目立っていると、社会の本流から外れたような人間の集まる場所ですから、下層社会のタイ現地人の反感を食らい、囲まれてひどい目に合うかもしれません。別項目でも触れましたがタイ人がキレると厄介です。初老の西欧人女性が通りで肩がぶつかったとタイ人に因縁を付けたら囲まれて集団暴行されて終いには倒れこんだところ頭をサッカーボールキックされて瀕死、という映像が流出しているのを見たことがあります。別のケースでは貴金属店に強盗が入ったが暴徒化した集団に死ぬまでリンチされるという映像が普通にニュースで流れます。そういうことが起こる国です。わたしはボディーガードではありませんのでそういうリスクのある場所への案内はしません。自分の責任で行ってください。

 

 

ちなみに今日まで、こういう話をしたうえでそういう女の子のいる店に行ったグループはひとつもありませんでした。

 

違法薬物にしろ売春にしろ簡単にアクセスできてしまうのが海外ですが、日本と同じくこれらは基本的に違法です。違法行為のあっせんはいたしません。海外なら何でも許されるというのは大きな誤解です。

 

 

宿泊施設

リゾート宿泊もお楽しみのひとつですね。

タイのリゾートでは高級ホテル(1泊日本円で一万円以上)でない限り
部屋には石鹸しかありません

シャンプーリンスは、
現地で安価で買えますが
こだわりのある人はご持参ください。

多くの場合浴室はユニットシャワーになっており
浴室が水浸しになります。
気になる人はビーチサンダルがあると便利です。

歯ブラシもご持参いただくか現地で購入が必要です。

タイのリゾート施設では、
屋外で深夜まで大きな音量で音楽をかけたり
カラオケをしていることがまれにあります。

寝つきに繊細な方は
耳栓、アイシェードなどのご準備をお願いします。

洗濯サービスも1キロ150円くらいから利用できます。
荷物を減らしたい方には朗報です。

両替について

両替はタイで行うほうが圧倒的に有利です。
日本の銀行の両替レートはほとんど○欺です、
何であんなレートになるのか理解が及びません、
両替はタイで行ってください!

タイバーツもタイで日本円に換えてから日本へお戻りください。

両替レートは市中のほうが空港よりは良いですが、
フライトツアーの場合たいていの場合空港からサイトへ直行しますので
市中に出ている時間がありません。
とはいえ空港のレートが悪いとはいえその差は1%程度ですので、
手間を考えればわざわざ数百円程度のために時間を費やさなくても良いかと思います。

クレジットカードでATMで現金のキャッシングができますので
現金を持ち歩かなくても大丈夫です。
キャッシングには回あたり220バーツ約700円の手数料がかかりますが
レートが良いです。
一回の引き出し限度は最高30000バーツ、11万円弱です。

手数料含めても銀行で両替するのとあまり変わりません。
ですので現金ゼロでも問題ありません。

フライトツアーの場合、経費はまとめてお預かりしツアー中の経費はアテンド側で管理いたします。
タイは物価が安いので、そのほかに必要な個人的経費は一日最高2000円程度で済みます。
お土産にいくら使うかにもよりますが、それでも3万円分のキャッシュがあれば十分と思います。

物価について

両替レートは出発時の最新レートを確認いただくとして
タイの物価は非常に安いです。
1.5リットルのコーラが80円くらいです。
食事も軽い麺類なら140円くらいです。

金銭感覚が分からなくなりますのでいい方法があります。

タイの紙幣の数字をそのまま10倍すれば、日本で日本円を使う感覚が取り戻せます。

例えば、350ミリのコーラが12バーツ、40円程度ですが、ここで安いなぁと思うと金銭感覚が狂います。
ですのでそのまま12バーツを十倍すればコーラが120円となり日本の感覚にあいます。
100バーツと言われたら1000円のつもりで、
1000バーツと言われたら10,000円のつもりで。

事実1,000バーツは最高額紙幣です。日本の10,000円と同じです。

あ、これはタイバーツしか収入のない自分のような人向けの話でしたね^^;

日本円の収入のある方には関係なかったかも知れません。
ただしチップなどで多めに上げすぎないでください。日本人からは金が取れる、と相場が上がってしまいます^^; 千バーツくれ、というのは一万円札よこせと言ってるのと同じです。

日本円は世界最強通過!
日本人の日々の努力の成果!
思う存分豪遊してください!

(ただし日本の経済発展はこうした外国の安い労働力と生産力の上に成り立ってきたこともお忘れなく)

家電製品について

タイの電源プラグは日本と同じ形をしています。

AタイプBタイプCタイプFタイプ がそのままつかえます。

参考

逆に言うと、シンガポールなどで採用されているものはそのままでは使えません。

電圧は220vです、パソコンや充電器などはそのまま使えるはずですが
念のためお手持ちの機材の対応電圧をご確認ください。
100v~110vにのみ対応しているものだと、コンセントに差し込んだとたんに過電圧で破損します、
その際はコンデンサなどの部品を修理交換するまで使えなくなります。

SLA(サービスレベルアグリーメント)について

実際のアテンドでは、タダでやるというわけではなく
必要経費の金銭のやり取りが発生します。
そこでガイド役としても当然責務が発生します。

基本的には、フライトサイトへの送迎手配、クロカンのピックアップ、宿での滞在、食事・注文の補助、その他雑用です。
それ以外にもご要望にはなるべく応えるようにしています。

 

 

 

 

ガイドにできることとできないこと

 

ナイトライフのあっせん、脱法行為、薬物関連、これらはお受けできません。

 

また、ロストバッゲージに合わないための方法はないか?とのご質問を頂いたこともありましたがこれはお答えできません、タイに住んでいてもロストバッゲージ食らうときは食らいます。

ネットで検索するとやはり予防策はないようです。あえていうなら、無くならないように荷物を預ける数を減らすことだけです。パラザックとスーツケースの二つまでにまとめる、のが最善の予防策と言えます。そのうえでロストしたら…これは不可抗力です。

 

 

 

日本人の特徴

いままでシンガポールやマレーシアやヨーロッパ各国やアメリカなどのパイロットたちをホストしてきて
改めて日本人の平均的な気質に直面することとなりました。

日本と同じ環境ではないので思い通りにならないことがストレス、不快感となりえますので記載しておきます。
端的に言えば、非常に「せっかち」である、ということです。
シンガポールのような忙しい国の人々にも似た傾向があるのですが

  • 「今俺たちは何を待っているんだ?」
  • 「ここにあと何分いて、そのあとはどこに行くんだ?」
  • 「あと何分したら車が出るんだ?」
  • 「頼んだ料理が一向に出てこないが早くさせろ」

という趣旨のことをよく言われます。

これらはちゃんと説明しておけばある程度納得のできることではあるのでガイドする側の腕次第でもありますが、
もともとパラグライダーをやる上で分刻みの完全なスケジュール化は不可能です、

文化の違いから、レストランの店員なども「急いで給仕する」という概念で働いている人はほぼ皆無です。
とくに乾杯の時にグラスがそろわないこともよくあります。

注文の仕方にもよるのでガイドする側の技術の話でもありますが、ガイドも失敗することがあります(その時はごめんなさい)。
早く乾杯するのが「あたりまえ」ですが、
なるべく、のんびりする時間を楽しむ、ことも選択肢として持っておくとイライラすることも減るかと思います。

一度シンガポール人が、
出発予定時刻になってドライバーがトイレに行っていたため、
どこに行っているんだ、と腹を立てて勝手に車を運転し始めてしまったことがありました。
人の所有物に勝手に触ることは避けてください。

 

 

ガイドやドライバーのせいで「イライラさせられる」かどうかということもありますが、
イライラするかしないかも結局は我々一人一人の選択となります。
「サーマル外したじゃないかこの野郎!どうしてくれるんだ!」などと誰も言わないのと同じ話で
周りの環境が期待した通りでないことに対する自分の感情にも、最終的には自分自身に決定権があります。

 

 

損害賠償請求について

 

基本的にガイドは通訳であって、その他すべての責任はパイロットご自身にあるとお考え下さい。

持ち物の管理からフライト中の判断まで、タイのエリアは日本のように特定のスクールに管理されておらず誰も何もチェックしません。

テイクオフ前のクロスチェックなどはグループで行うことを推奨します。

ご自身の技術、判断、管理に起因するトラブルが万が一起こってしまった場合、アテンド側では解決に最善を尽くしますが一切の賠償には応じられませんのでご理解お願いします。

 

 

 

まとめ

以上、長々と口うるさくなってしまいましたが、
タイでのフライトを楽しんでいただければとの想いからです、

非常に生意気に聞こえた点もあったかもしれません。
わざとうるさめにくどくどと書きました。
どうかご理解くださいm(__)m

 

 

まぁ、パラグライダーのパイロットには
釈迦に説法だったかもしれません^^;

パイロットに悪人なし!ですから、
皆さんには「普段通りに」振舞っていただければまったく問題ありません。

 

 

 

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