元ジェットの 旅行記

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ぺチャブリー 日帰り旅行 タイの温泉 #1

      2016/12/24

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思い立ってペチャブリーに日帰り旅行に行ってきました、
日本人である以上やっぱり「刺身」と「温泉」は忘れられないですね、
刺身に関してはタイにおける近年の日本ブームで一般的になっていることもあって
日本料理屋などで食べる機会はあるにはあるんですが
風呂、となるとなかなかチャンスがありません。
ある本によるとタイには130箇所以上の天然温泉があるらしいんですが
どれもチェンマイなどの北部に集中しているためバンコクに住んでいる限り簡単にいけるところは限られています、
バンコクから日帰りの範囲だと知っている限りで
ヒンダート(ガンジャナブリ県)
ボークルン(ラチャブリ県)
ポングラティン(ラチャブリ県)
ノーンヤープローン(ペチャブリ県)
があります、
もうどれもすでに行っているんですが、何度でも行きたくなるのが温泉。
ふと入りたくなって、思い起こしてみました、
ヒンダート(ガンジャナブリ県)温泉
ここは露天になっていて野趣満点。川沿いに浴槽が作られていて川遊びもできます。家族連れでにぎわっています。ガンジャナブリの奥のほうにあり、バンコクから4時間くらいかかります。
ボークルン(ラチャブリ県)温泉
観光地で有名なスワンプン付近にあります。ラチャブリの奥、ほとんどミャンマーの国境に近い位置ですがなぜか訪れる人が多いです。スワンプンというエリアは、日本でたとえるなら、関東人にとっての那須や軽井沢のような雰囲気で、牧場があったり、高級リゾートが林立しています。バンコクからやはり4時間くらいかかります。
ポングラティン(ラチャブリ県)温泉
同じくラチャブリですがこちらはペチャブリ県との県境付近、ラチャブリの南部に位置します。こじんまりとした石の浴槽が二つあり、野趣満点です。バンコクから2時間半くらいでしょうか。
ノーンヤープローン(ペチャブリ)温泉
こちらはポングラティンからそう離れていませんがペチャブリ県側に位置します。ゲングラジャン国立公園の森の中にありひっそりとした感じがオツです。ここは銭湯のようになっていて、個室でバスタブにお湯をためて湯浴みを楽しむことができます。バンコクから2時間半くらいです。
どの温泉も、火山質ではなく地熱であったまった系です。お湯に硫黄分や塩分などはほとんど感じられません。北部に行くと火山脈が通っているのか、硫黄臭がします。そういえば地震の多いタイ北部ですから、地下の地殻活動が盛んなのかもしれません。ところでこの中西部にあたるエリアでは、お湯はほとんど無味無臭です。湧出温度は80度以上でかなり高温です。不思議ですね、インドプレートとユーラシアプレートはアンダマン沖でぶつかっているそうですが、そこからかなりはなれたこんなところで温泉にめぐり会えるとは。
ちなみにタイの観光地図では「温泉」という特別な地図記号はありません、日本には温泉マークがあって、そこめがけて車走らせればたいていお湯にありつけますが、タイの場合は温泉を表す文字列、
บ่อน้ำร้อน
พุน้ำร้อน
น้ำแร่ธรรมชาติ
などを地図から読み出さなくてはならず根気が要ります。
というわけで、久しぶりの天然温泉、ゆっくりできるところがいいな、とペチャブリのノーンヤープローンに行くことに決めました。バンコクから2時間半、といえども、すいていれば、の話で、
ここに書いたどの温泉に行くにもおそらくラマ2通り(国道35号線)を通ることになり、バンコクからタイ西部、南部へむかう幹線道路のため事故渋滞、自然渋滞で思うようには進めません。結局この日も、3時間以上かかってしまいました。
IMG_20150822_152650-m続く




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